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Brass Ensemble Saturday / ブラス・アンサンブル・サタデー

Brass Ensemble Saturday / ブラス・アンサンブル・サタデー

ユーフォニアム担当の石田です。

みなさまは、ヨーグルトを食べる習慣をお持ちですか?私は昔から毎日、ヨーグルトを食べています。

近年は腸内環境を整えることで病気にかかりにくくなる、などと言われていますよね。私は風邪をひいても薬を飲まない主義なので、特に腸内環境を整えることでなるべく風邪やインフルエンザにかからないように、と思いヨーグルトを食べ続けています。

ずっと長いあいだ、ダノンビオを食べていたのですが、2年ほど前からは友人に勧められて明治のR-1にしています。値段はダノンビオよりも高いのですが、対病気ということを考えると、こちらのほうがいいかな、と。

R-1には、固形タイプとドリンクタイプがあり、それぞれにノーマルと低脂肪のものがあります。私は特にどれと決めず、気分によっていろいろ買っていました。ドリンクタイプはスプーンもいらず、ササッと食することができるので便利ですが、ペットボトルのゴミが貯まっていくのが欠点だと思いました。

さて、そんなヨーグルト愛好者の私ですが、このたびヨーグルトメーカーなる機械を買いました。
これ↓




自宅でヨーグルトを作る機械です。市販のヨーグルトを種菌にして牛乳に混ぜてヨーグルトを作ることができます。私の場合は前述のR-1を手軽に(というより安く!)、手に入れたいので買ったものです。どの機種にするかは、アマゾンで評判の良いものにしました。通常の固形ヨーグルトのほかに、飲むヨーグルトも作れるタイプです。

さっそく作ってみました。温度と時間を自動設定してくれるオートモードもあるのですが、R-1は作り方が特殊であると聞いたことがあるので、こちら↓の方の作り方を参考にしました。
最強のコスパ!ヨーグルトメーカーを使ったR1ヨーグルトの作り方

私の作り方は次のとおり。
1、1Lパック牛乳を常温に戻しておき、100ccほど取り除く。
2、その中にグラニュー糖30gを投入し、かき混ぜる。
3、さらにR-1ドリンクタイプを投入し、かき混ぜる。
4、ヨーグルトメーカーにセットし、43℃、8時間でスタート。
5、8時間経過後、牛乳パックを冷蔵庫に入れて冷やす。
6、よく冷えたら完成!

という感じで、めっちゃ簡単にR-1が大量にできました(できたのはドリンクタイプではなく固形タイプです)。

機械の説明書によると、冷蔵庫から出した牛乳をすぐに使え、と書いてあるのですが、冷えた牛乳を温めるのに時間がかかるのでどうかな?と思いました。おそらく雑菌が増殖しないようになのでしょうけど、2~3時間なら常温でも大丈夫でしょう。

グラニュー糖を使うのは、サラサラっと使えてスプーンがいらないからです。普通の砂糖だとスプーンを使うことになり、このスプーンを熱湯消毒しなければならないので、手間がかかります。また、種菌にドリンクタイプを使うのは混ぜやすいから、という理由だけです。

完成したヨーグルトには最初から砂糖が入っているので、無糖のヨーグルトよりも食べやすく、とても美味しいです。売っているヨーグルトと同等、または感覚的にはそれよりも美味しいかも。

飲むヨーグルト作りはまだ試していないのですが、上記の固形タイプのときよりも温度を低く設定して作るようです。しかし、温度が低くて同じ時間でヨーグルトを作るというのは、なんか菌が十分発酵しないような気がするので(←私の勝手な思い込みです)、しばらくは固形タイプを作ろうと思っています。

毎日ヨーグルトを食べる方には、オススメです!

飲むヨーグルト作りについては、上手くいったらまたご紹介しますね。




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