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Brass Ensemble Saturday / ブラス・アンサンブル・サタデー

Brass Ensemble Saturday / ブラス・アンサンブル・サタデー

ユーフォニアム担当の黄前久美子です。いや、石田です。

3月18日の当団体の練習の模様をレポートします(ホルンの宇野さんのレポートと前後してしまいました)。

3/18(土) 18:00-21:30@北文化会館リハーサル室
   18:00 開場
   18:30 基礎合奏(担当:石田)
   18:50 フェイマス・ラテン・メドレー(担当:石田)
   19:20 休憩
   20:00 王宮の花火より「歓喜」(担当:由良くん)
   20:10 沖縄民謡メドレー(担当:由良くん)
   21:20 終了

ラテンメドレー、今回の演奏ではこれらの曲にはお決まりのパーカッションがないのですが、それでもノリ良く楽しく演奏できるかがポイントです。掛け声を出す場面もあるので、それっぽく演奏できることを目標にがんばります。

王宮の花火は、先日、本番を行ったので再演となります。表現も一部変更し、この曲についても輝かしく華やかに演奏できればと思います。

沖縄民謡については、なかなか凝ったアレンジになっているので、早く曲に慣れることが必要と感じました。練習期間が少ないのですが、美しい沖縄民謡を奏でたいところです。

さて最後に基礎合奏について。最近、自分自身で気をつけていることとして、常に美しい音色を出すことがあります。曲は何回か練習すれば吹けるようになるのですが、音色を常に美しく保つのは、なかなか難しいものです。音色には、持続する音を良くするほか、音の出だしも綺麗にする必要があります。

管楽器はタンギングで発音するのですが、強くなりすぎたり弱くなりすぎたりすることがないよう、どのような音量指定の場合でも常に確実で綺麗なタンギングをしなくてはなりません(fだと強いアクセントがつき、pだとかすれたような発音にならないよう)。

「ハイドンのトランペット協奏曲の最初の3音を聴いただけで、その人の実力がわかる」と聞いたことがあります。金管楽器のタンギングはそれほど微妙で難しいものなのですね。今回の基礎練習ではそういったことも注意して行いました。曲を吹くことに気を取られて基礎をおろそかにしがちですが、常に気をつけて演奏したいと思います。


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