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Brass Ensemble Saturday / ブラス・アンサンブル・サタデー

Brass Ensemble Saturday / ブラス・アンサンブル・サタデー

第9回定期での演奏動画から、本日はジョージ・ガーシュイン(編:高山直也)の『ガーシュイン・アンソロジー』をお届けします。


ジョージ・ガーシュインはラプソディ・イン・ブルーが特に有名なアメリカの作曲家で、ジャズとクラシックを融合させた作曲家として知られています。
『アメリカ音楽の父』『完璧な音楽家』とまで呼ばれるガーシュインは、わずか38歳で病に倒れそのまま亡くなってしまうという短い生涯でした。
しかしながら、生み出した作品の数はなんと550曲以上にものぼり、そのうち500以上は歌曲です。
ガーシュインの紡ぐメロディがどれも耳になじみやすく思わず鼻歌で口ずさんでしまいたくなるのは、そういったところに理由があるのかもしれません。

BESの定期演奏会では毎回お客様からアンケートを集めており、その中で『ガーシュインの曲を聴きたい』とのご要望を度々いただいてきました。
今回はそのご要望にお応えし、ガーシュインの遺した3つの作品をメドレーにしたこの『ガーシュイン・アンソロジー』を取り上げたというわけです。
曲の途中には、2種類の鉄琴『グロッケン』と『ヴィブラフォン』や、『クラベス(日本の拍子木に似た打楽器)』も登場し、曲の彩りを豊かにしています。
『ラプソディ・イン・ブルー』『キューバ序曲』『パリのアメリカ人』を、ブラス・アンサンブルの響きでどうぞお楽しみください。



https://youtu.be/2uJvUjx5cNk

Tuba 由良

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