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Brass Ensemble Saturday / ブラス・アンサンブル・サタデー

Brass Ensemble Saturday / ブラス・アンサンブル・サタデー

さて、4月に入って最初の4月9日の練習日記をお送りします。

今年は花の咲くのが早く、桜も早や終わりつつあります。

気温が高く、4月になったばかりなのに暑いと思うこともしばしばで、このままでは今年の夏はどんだけ暑いのかと思うとちょっと憂鬱です。

   09:00 開場
   09:10 基礎合奏
   09:30 ニューヨークのロンドン子
   10:10 換気
   10:20 タイムピース
   11:00 第12旋法による10声のカンツォン
   11:50 終了   

ジムパーカーのニューヨークのロンドン子は5つの楽章から出来ている曲ですが、5楽章のRadio Cityを練習しました。

この楽章は一番ダイナミックでテンポの変化も大きく合わせるのが難しいのでテンポの変化を中心に練習しましたが、まだまだ先は長そうです。

なお、Radio Cityはニューヨークのロックフェラーセンターにある6千人収容の大ホールの名前です。


タイムピースは金管バンドの曲をたくさん作曲しているイギリス人作曲家 Peter Grahamの作品で、四重奏(Tp.2, Hr.1, Eup.1)
でスイスのコンテストのために委嘱された作品です。

タイムピース練習風景
S__98607144.jpg

最後はガブリエリの第12旋法による10声のカンツォンです。

これはトランペット3本トロンボーン2本で構成される2つのグループで演奏される10重奏の作品です。

1597年の作品で8声部以上で書かれた最初の曲だそうで、BESの編成に合わせて練習しました。

対比、エコー、ステレオ効果といったガブリエリの特徴が出せればいいなと思います。

練習後の1枚
IMG_5467.jpg

Tp.福森

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